福岡基本学習セミナー 志成館

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成績が伸び・楽しく学べ・心豊かな人物を育て世界中の全ての人々の幸せを願う 志成館

合格実績と大学への指導

志成館の合格の実績

※ここ数年の志成館の在館生と卒業生の人数はそんなに多くはありません。そこでこれまでの実績を文章で書きました。読んでみてください。

※現在2017年2月も学校でトップの生徒がいます。そのことやこの後の文章で「成績が伸びる志成館である」のはわかっていただけると思います。しかしいろいろな塾がない心象の合計点数などで授業料を減額している中で、志成館ではそのようなことを子供の時から見せていると、大人になってすべての価値判断を金銭的にしてしまうという、「物事の本質が見えない人間」に育ってしまうという危険性を避けるために、「どの生徒にも同じ授業である以上同じ授業料を」という方針を守り続けています。その結果表面上は実績が下がっているようにも見えますが、そのようなことは全くありませんので、数字ではなく言葉でご理解していただければありがたいと思ってこのような実績のコーナーになっています。

※それ以上に、志成館は学力で負けないことと同時に、人間として立派になることを指導の核心部分としています。だから点数以上に成長している子供たちがたくさんいることを理解していただけたら有り難いです。

※数年前から載せています過去の実績のホームページはそのまま残しています。

※この次のコーナーには最新の2017年2月のチラシに載せている実績を張り付けています。

志成館の本当の「すごい実績」  小学生版

その1)「新宮中」「和白丘中」「古賀東中」の新中学1年生の3人が、4月の入学時の模擬テストで、同時に3人がそれぞれの学校で、学年でトップになったことがあります。そのあとも、公立中学なのですが、中学入学時にトップになった生徒が数人います。

その2)小学生から中3まで志成館に在籍して「福岡高校合格」する生徒の割合は75%です。先生の言葉を信じて頑張れば、だれでも福岡高校に合格できる塾なのです。

その3)今年の「宗像中学」の試験に合格した生徒さんがいます。とっても元気で勘が鋭い生徒さんでした。

その4)英語の発音にうるさい館長の英語を習った生徒は、一生英語が得意になってくれています。いつか館長たちとカラオケに「英語の曲」を歌いに行きましょう(笑)

※志成館は公立中学から公立高校そして国立大学進学を目指しています

志成館の本当の「すごい実績」  中学生版

その1)「新宮中」から福岡高校に進学し、そして福高からも2~3年に1人しか通らない「九州大学医学部医学科」の最近の現役合格者は志成館出身者です。もうじき2人目が出る予定です。

その2)比較的最近のことですが、「新宮中」の生徒で学年順位1,2,3位と10位以内に合計7人いるような年があります。その時と講師のメンバーや基本教材はほとんど変わっていません。成績が良い人は志成館を利用してください。

その3)「新宮中」から男の子3人兄弟で通ってくれましたが、2人が福高に合格して1人が香住丘に合格しました。そして3人とも国立大学に合格し、一人は京都大学へ合格しています。姉弟4人で志成館に通ってくれたとても立派な先輩がいますが、みんな公立高校から国立大学です。

その4)ある年の卒業生で、福岡高校の受験者15人が全員合格した年度があります。その中で九州大学以上に合格したのは浪人も入れてなんと13名でした。「高校に入ってからも伸びる志成館」の面目躍如です。

その5)10年余りたちますが、福岡高校を受験した生徒がわずか2人だけの年がありました。しかしそのうちの一人が京都大学でもう一人が「古賀北中」出身で東京大学でした。これが志成館の実力なのです。大きな塾ではありませんが、先輩には医師も弁護士も公認会計士もいます。彼らを含めて、館長は「志成館の卒業生はみんな自分の子供だ」と思っているみたいです。

その6)「和白中」からごく最近通ってくれていた、言葉では表せないほどの素晴らしい3人姉妹は、みんな福岡高校に進学し、みんな一流の国立大学に合格しました。

その7)「古賀中」から「東大」に進学した先輩は現在大阪大学の研究室に勤務しておりノーベル賞を目指して頑張っています。

その8)「古賀東中」からの公立高校合格者の大半はいつも志成館からだと館長は豪語しています。しかもここ数年で何人もの古賀東中の生徒を九州大学に進学させています。

その9)「新宮中」から福岡高校そして難関の横浜国立大学に進学している萩ちゃんは、志成館のASSETSが大好きで、社会科学系の力が抜群になりました。大学生の今でも館長のASSETSを読んでくれます。

その10)同じく「新宮中学から九州大学法学部」に進学した福ちゃんは、難関の司法試験に合格して、今年から「弁護士事務所」にいます。弁護士になりたかった館長の夢を実現してくれたのです。用事がある方は紹介します。福岡ではとても有名な弁護士事務所に採用されています。

その11)「部活ばっかりしていて学力不足の子」たちで、私立高校でも構わないという生徒の受験指導はとくに上手です。もし経済的に余裕があれば、大学に進学しやすい私立高校に進学し、大学も推薦で合格する方法もあるのです。志成館の指導で私立高校に進学している子たちは、友達がえっと驚く高校や大学に見事に合格しています。

その12)何よりも立派な卒業生に一人は、地震の災害が起こった時に、すぐにボランティアに行こうとしています。人間的には館長よりも立派だと敬服しております。


志成館の合格実績 (中・高・大への進学校)

( 下の表は2012年の新聞紙の折り込みチラシのコピーです)

※毎年の平均公立高校進学率86%前後です。

福岡11 香住丘7 宗像11 新宮12 香椎5 光陵9 玄界16 高専2 工業商業高校6 古賀5 単位制高校等3 毎年私立の専願が3名前後います

(70名前後の生徒数の卒業生の毎年の平均的な合格者数です)

 2017年2月の新聞紙に入れている実績のコーナーです 

毎年の平均公立高校合格率 86%

【志成館の毎年の平均的な公立高校の合格実績】

2017年 私立高校100%合格 宗像中学に今年も合格

福岡5 香住丘6 宗像8 新宮10 香椎5 光陵12 玄界7 国立高専、工業商業系高校数名

(60名前後の中3生の最近の平均合格者数)

いろいろな高校に合格していることから、成績がどんどん伸びて進学高校がレベルアップしいるのがわかるかと思います。同時に成績の良い生徒とそうでない生徒を区別せずにすべて同じ月謝にして、教材で差別化しながら平等にそして丁寧に指導していることをご理解いただければ大変ありがたいです。

※高校生講座で頑張っている生徒も毎年国公立大学や西南・福大に多数合格しています

※志成館生は多くの教養を身につけて塾を卒業していることも志成館の目に見えない実績です

※写真は「シーオーレ新宮」を借りての、中学3年生の1月の社会特訓の集中授業の風景です

※志成館の授業料や教材費は他の多くの志成館よりも安価だと思います。また教材も北九州にある九州最大級の塾用教材販売店のご配慮により、いつも最高の教材で学習させております。実績も別掲のように素晴らしい結果を維持し続けております。宣伝は上手ではありませんが、今後ともよろしくご支援をお願いいたします。≪館長≫

志成館の指導

「福岡高校での伝説の生徒」といっても過言ではないでしょうが、福岡高校の先生が授業中に話題とされる福岡高校から現役ですんなりと九州大学の医学部医学科へ進学した江崎克己君(今志成館で先生をしてくれています)は志成館出身です。授業を聞くことがとても上手で勉強に関しても「高校生の学習量に上限はない」といえるくらい頑張ったのだと思います。彼に志成館の館長は「中学時代は必要以上に勉強しなくてもよい、高校からが本当の闘いだから。久留米附設やラサール高校などに進学する必要もない、福岡高校から医学部や東大に合格してこそ本当の値打ちがある、何しろ中高一貫高校などで抜け駆けの道を進んでいるとどうせ長い人生でつまずく」という指導をしていました。面白い指導でしょう。余裕をもって高校生になってほしかったからです。

同じようにずっと以前のことですが2人だけ福岡高校に進学した年がありましたが、一方は京都大学へ、他方は東京大学へ進学しました。何かすごいものが志成館にはあると思いませんか。もちろんすべて本人たちの努力の結果なのですが。志成館の指導の優れた点は決して焦らせないでなおかつしっかりと勉強をさせるところなのです。人生は山あり谷ありでいろいろなことがある。だから遠い先を見ながら現在をコツコツと生きることが肝要なのです。先生が生徒たちを焦らせたり、塾が脅迫的な指導や過度の競争意識を持たせたら子供たちの人生は壊れてしまいます。例えどんなに名門と呼ばれる高校や大学に進学したとしても同じことです。志成館へは一人で来てください、そしてライバルを意識しないで他人は他人、自分の夢は自分のもの」と考え、ライバルなどというちっぽけなことは自分の将来とは全く関係ないという強い意志を持って通ってください 教材と指導講師と自習室等学習環境はそろっています。

2012年3月11日大震災から1年目の日

九州大学や福岡教育大学を始め多数の国立大学にも合格!!

※九大の医学部や東大や京大の超難関大学にも数名合格しています。また九州大学に11名合格した年もあります。中学時代のクラス人数や成績からは想像もつかないくらいの素晴らしい結果です。我々講師も感動しました。

すべて本人たちの努力のたまものですが、志成館では中学時代に高校進学後の学習方法についてもしばしば口が酸っぱくなるほどの指導をしておりその点からの効果も少しはあると自負しております。確実に感じる伸びる生徒の共通点は「先生の話をよく聞いてくれる」ということです。志成館の指導通りに学習してくれれば通信衛星講座や高校生対象の塾や予備校で大金を使う必要もないのです。キーワードは「予習」と「教材の選択」です。つまり授業がわかる状態で学校に通い、復習と暗記はそのあとのことであるという意識を持つことが必要なのです。高校で授業に完全についていけている生徒はほとんどいないのでその点でも焦らないことも必要です。

参考までに福岡高校では「模擬テストなどでは100点満点換算すると75点で九大医学部医学科、72点で東京大学合格、60点で九州大学合格」くらいであり、「西南大学は平均30点、福岡大学は18点で合格なのです(一つには福岡高校の生徒は中学時代の学習量で知識の貯金がたくさんあるからなのですが)」。難問まで全部の点を取ろうとするからますます時間と自信がなくなるのです。そもそも大学入試はそれほど難しいものだから取れる点数=必要な学習量を絞ることが必要であると考えるのがよい方法なのです。ただしセンター試験は幅広く学習しなければなりませんがしかし学校の授業にさえついていければ問題はとっても簡単です。センター試験で点数が取れない人は教科書に戻って基礎だけをしっかりやり直すことです。

優れた私立高校や私立大学があることを忘れないように!!

※ 新聞紙への折り込みの広告などでも述べていますように、公立高校であれば勝ち組で私立高校進学者は負け組であるなどという誤った判断はしないでください。塾はどこでも宣伝用にそうしているだけであり、私立高校のほうがすぐれている面は高校の難易度にかかわらずたくさんあります。たとえば志成館では「公務員希望者で勉強が嫌いでも西南大学や福岡大学目望むのであれば、東福岡高校や中村女学園高校に進学して先生にかわいがってもらって推薦枠に入るのも一つの方法である」などという指導を保護者の承諾のもとでして、大人になった時にとても感謝されています。それに私立は個性があって選択の妙味があるという長所もあります。

館長の悔悟と志成館の指導方針

※ 志成館の館長が「授業をしっかり聞くこと」「基礎をしっかり固めること」にとてもこだわっていることには気が付かれたと思います。実は館長自身は高校時代に授業をしっかり聞かないでいつも授業中に小説を読んでいました。どうせ自分ですれば勉強内容は簡単にわかることだと安易に考えて授業を受けていたのです。ところが自分だけで理解しようとすると膨大な学習時間や膨大な教材が必要となり、高校時代にあまりにも無駄な教材の出費と膨大な学習勉強の時間そして不必要な難問学習に時間をかけすぎたということを、九州大学に合格はできたものの後悔し反省をしているからなのです。(実は館長は大学に入ったのちの司法試験の学習でも勉強し過ぎという同じ失敗を繰り返しているのです、恥ずかしい限りですが)・・・だから自分の教え子には絶対に失敗はさせたくないと思って無駄なく必要な学習をしてくれるようにと懸命に指導し続けているのです。
高校入試も大学入試も授業をしっかり聞いて理解ができ基本がしっかりできておれば難問は解けなくても(もちろん受験高校や大学によって程度は異なりますが)合格は可能なのです。

・・・この点に関しては別掲しておりますが、「古賀竟成館高校(正直に言って合格はそんなに困難ではない高校です)の進学科の教材でもきっちり理解できれば九州大学に合格でき、教材の面で負けることはない」という志成館で高校生の指導をしておられる江崎先生の言葉が示唆的です。・・・森館長は長い間講師をし、たくさんの生徒諸君を指導してきた今日に至ってなおさらその感を強くするからなのです。そして同時に大学以降で伸びる生徒に育てるにはどうすべきかについて考え続けているからなのです。

この学習方法はすべての資格試験や公務員採用試験などに合格するための最も効果的で無駄のない学習方法なのです!!

2012年8月

志成館は要望があれば私立中学への進学指導をしていますが、原則は公立中学、公立高校から国立大学へという指導をしています。

※昨年2016年と今年の2017年に「宗像中学」への合格者が出ています。本人が頑張り屋であれば志成館で合格です!!

志成館お薦めの大学!!

志成館のおすすめ大学は何と言っても九州大学九州工業大学です。就職などの点で有利であるにもかかわらず合格がしやすい大学だからです。特に農学部は合格しやすく、製薬会社も食品会社も土木工学会社にも就職できて特におすすめです。(※高校時代森館長も農学部は馬鹿にされるからいやだなどと考えていましたが、就職の時に自分が大馬鹿であることに気が付きました) その意味では将来的には東北大学もお薦めです。震災の影響があって通いにくくなっていますが。

福岡教育大学に進学したからと言って先生になる必要はありません。しかし教職の単位だけは取っておくように。仕事を失った時の人生の保険になりますから。それよりもいろいろな仕事を経験した後に気が付くことなのですが「先生程楽しい仕事はない」という人が多いのも確かです。

福岡での生活が長いなら宮崎大学・熊本大学・鹿児島大学長崎大学山口大学広島大学などがお薦めです。福岡から4年離れると福岡の良さがわかって戻ってきたくなりますよ。経済的な余裕があって「どこの大学に通ってよい」と親から言われた人で勉強が嫌いな人は早稲田大学慶応大学青山大学上智大学などに進学するのもよいでしょう。3科目なのでとっても合格が楽です。西南大学と難易度はそんなに違いはありません。多くの人が勘違いしていることなのですが東大や東工大や一橋大に落ちて早稲田などに仕方なく通っている人は優秀ですが、初めから私立大学志望者には早稲田も慶応も勉強量が半分で済みますので合格は簡単なのです。

将来にわたって日本や世界の指導者になろうと思うなら、浪人してでも東京大学京都大学に進学する以外にないでしょう。これらの大学出身者は日本という社会ではやはり別格なのです。京都大学には学士入学という制度がありますが、一橋大学を含めて大学院からでもよいと思います。ただ東大も京大も入ったらどうにかなるわけではありません。卒業生が多くて優秀な人材にふさわしい仕事がないのも現実です。

館長の特におすすめの大学は長野県にある信州大学北海道大学です。素晴らしいところで4年間を過ごすと人間が大きくなります。「医学部に入りたいなら5年間くらいは浪人してもよいから国立大学に入ること」です。私立大学の医学部卒業までには4000万円から5000万円ほど費用が掛かりますから普通の家庭では破産してしまいます。ずっと以前志成館で教えてくれていた医学部の先生は4浪して福岡高校から九大の医学部に進学しましたがとっても立派な先生になられました。少なくとも福岡大学くらいの偏差値の大学には合格するように。そうでないと仕事が見つかりません。志成館では文科系での私立は西南大学に理科系は福岡大学以上にしなさいと指導しています。西南大学に進学できた女学生は「自分は十分頭が良いと思って人生を過ごせた」のが最近までの男社会の福岡でのかたちです。

その他の難易度の低い大学に進学する人は、強い個性を持った大学や将来役に立つ資格が取れる大学や専門学校に進学してください。

全くこの項とはかかわりないのですが、館長は「各47都道府県にある国立大学から人口に比例して国家公務員を採用するべきである」と主張し続けています。念頭に徳島大学から官僚トップに上り詰めた村木厚子さんがあります。また国家公務員の採用基準を変えない限り東京大学は廃校にしたほうが良いというのが館長の考えです。少し荒っぽい考えであるということはわかってはいますが、過疎や過密を避けることと、地方の良さがわからない官僚が多すぎることへの批判からです。

以上参考までに。予断と偏見への批判があることはわかっています。