福岡基本学習セミナー 志成館

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成績が伸び・楽しく学べ・心豊かな人物を育て世界中の全ての人々の幸せを願う 志成館

「館長の名言集」

生徒と一緒に勉強するのが大好きで学習塾の運営が楽しくて仕方ない森館長です!!

志成館では生徒諸君に学習への意識や気持ちの持ち方だけでなく君たちの「社会に対する関心の持ち方」「社会そのものの在り方」に対しても授業中に厳しい言葉や露骨な批判を浴びせることがしばしばあります。

目的は明確です。

  1. 純粋な気持ちを持つまだ社会の中では「無防備な君たち」を多くの矛盾や問題を抱えた社会の攻撃から守り
  2. 君たち一人一人を「個性的で魅力的な人間」に育て
  3. 君たちの人生を豊かにし「生きることは素晴らしいことだ」と感じる人生を経 験できるように手助けをするためです。

以下塾や館長の指導方針の理解のために最近の館長の授業中のことばの一部を載せますので
楽しみながら読んでください!!


せっかくこの世に生まれてきたのだから、しっかり学び、人生を楽しみなさい。森先生のように。

時速300キロメートルも出てギネスブックにものっているバイク(=SUZUKIハヤブサ)に乗って拘束をぶっとばし、日本中のすべての都道府県を自分の車でドライブし、さらにはドイツやスイスなど欧米もレンタカーでドライブし、フォークやエレキギターを使って、中学時代のころから覚えたアメリカやイギリスのフォークやロック曲そして世界中の民謡を弾いて人生全体がどっぷりと音楽につかり。あちらこちらに登山に出かけ、朝の暗いうちから魚釣りに出かけ、夜になるとカラオケにいって一人で5時間以上も歌って、ICレコーダーに録音し、それをCPからCDに落とし、車で自分の歌を聴いているような楽しい人生を送れるようになりなさい

そのために・・・そのためにも・・・今はじっと我慢して勉強するのです。
館長は「厳しい勉強に追われた自分の中学時代や高校時代には死んでも戻りたくない」と今でも思っています。それほど勉強に苦しみました。

※館長が九州大学の学生時代に、福岡高校の出身者12名くらいの、現役と浪人を含めた友人が、たまたま箱崎の文科系キャンパスに集まって、福岡高校ってどんな高校だった?という話になりました。そんな時に館長は「うん、楽しかったよ」と答えました、母校に対する義理や音があると考えたからです。そうしたら、「嘘ばっかり、あんな競争ばっかりで成績の悪い人はバカにされ、成績が良ければ尊敬されるような高校はクズだ」というのがみんなの共通した意見でした。これが正直な福岡高校の姿なのかもしれません。その時のメンバーが福岡高校の同窓会に来ることは今でもほとんどありません。受験戦争というのはそれほど厳しいし、館長の様な福岡高校の平均的な生徒には、九州大学に合格するのはそれほど大変な時代でした。
それでも高校の友達と、農家で家が広い館長の自宅で福岡高校出身の12人の九州大学の理系文系の友達が集まって徹夜でマージャン大会をしたことが最高の思い出です。
ちなみに館長はその時に「国士無双」という役を上がりました。何のことかわかるはずもないよね(笑)。

今も毎日3時間以上は「経済学と政治学と法律学と哲学など」の勉強と「英語やドイツ語などの」語学の勉強は続けています(いつも遊んでいるわけではありませんよ(笑))
といっても今更その勉強が役に立つとは思いませんが
ただ、志成館の子供たちに、週刊誌TIMEの記事の紹介をしていることと、できるだけ早く、といっても60代のうちに、もう一度ドイツ・イタリア・フランスや東欧をめぐるドライブに行こうと思っているからです。今のところお金も時間もありませんが(笑)。


「志成館は弱きを助け強きをくじく塾だ?えっ?なにかわかる?」

「社会(=世界中)の中で弱い立場にいる人に対してはいつも思いやりをもって接しなさい」ということ。
「弱い者いじめは絶対に許されない」ということだ。

さらに・・・
「恥じ知らず」とは

  • 1)暴力的な言動を平気でするような人 
  • 2)差別的な言葉や汚い言葉やいかがわしい言葉を平気で使う人
  • 3)お金の力を使って人を誘惑したり人を指図する人
  • 4)地位や立場の強さを利用して相手を怖がらせ、自分の思い通りに人を操作する人 
  • 5)知識があるからと思って知識が劣っていると感じる人をバカにする人 
  • 6)顔つきや体つきを理由として他の人を馬鹿にしたりする人 
  • 7)国や肌の色や宗教などで人を差別する人など

このような人は「恥知らずな人間」と呼ぶべきであって、「人としての最低限の思いやりや協調性に欠けており」「自分が人間として劣っていることの自覚さえできない人間」だと「周囲から見られていることさえわからない」生活態度であるなど、常日頃から口が酸っぱくなるまで指導している塾である。

このようなことも志成館の指導上の「誇り」である  たとえこれが理由で嫌われても
わかりきったことなのだが、常日頃から自分を反省しておかないと誰でも間違いを犯す
どのような宗教でも同じようなことを言っているから宗教などが尊敬され存続するのである


・・・次に
館長による「刑法」の授業をどうぞ

「そもそも学校での悪質ないじめはいじめじゃなくて犯罪だ!! 大人がすると刑務所送りになるのだ!!」
大声を出して授業を妨害するのは刑法233条の「業務妨害罪」・学校のものや公共用物をわざと壊すのは261条の「器物損壊罪」友達の耳の近くで大声で叫んだり髪を切ったりすれば208条や204条の「暴行罪」「傷害罪」になることがある。もちろん友達を殴ってけがをさせれば傷害罪になることくらいは誰でも知っているよね。「万引き」?馬鹿言っちゃいかん!! 刑法235条の「窃盗罪」ときちんと理解するべきで、悪質な場合は10年以下の刑務所に入れられてもおかしくないのである。「万引き」などという言葉があるのが許されないことであると館長は考えている。拾ったものを届けないのも「占有離脱物横領罪」で犯罪になる。またわざと友達を仲間外れにすれば222条の「脅迫罪」などにもなることがあるし、「カツアゲ」は刑法248条で「恐喝罪」になることくらいは誰でも知っているはず。(これも法定刑は10年以下の懲役) 
情けないことだが「刑務所に入ってもおかしくない中学生が多すぎる」と館長たち大人が嘆いて怒るのも全く間違った意見ではないと思うのだがどうであろうか。
「少年法」で子供たちは守られているという大馬鹿者がいるが、正確には「少年法によって更生(=反省をして自分をつくりなおすこと)するチャンスが与えられている」だけなのである。

そしてこれらの刑事責任に加えて、けがをした人の病院代や壊したものの損害賠償だけではなく、その人が将来稼ぐであろうお金の弁償や精神的に苦しんだ部分の損害賠償までするべき義務が同時に生じることを知らない子供が多すぎる。これが民事責任である。

つまり一つの行為で「刑事責任」と「民事責任」の両方の責任が発生するのである。
「このようなわかりきったことを教えない今の教育制度に問題がある」と昔から思っている館長は、何度も中学生用の刑法の本を書こうとした。今も原稿はある。館長は数年間法律家になろうと勉強していた時代がある。だから犯罪の成否についてそれなりに自信はある。そのこともあって弁護士の先生に、「中学生用の刑法の本を書いてくれるように」と頼んでみたが、いろいろな問題があるようなので、なかなか書いてくれない。法律の専門家=弁護士は一つでもミスをすると信用がなくなってしまう。だから軽い気持ちでは書けないということはわからないでもない。他方で館長のような法律の素人は、少しくらい間違えても批判はされないので、大まかな解釈をここに平気で書いている。このホームページを見ている法律家は誰でもよいからまじめな「中学生のための刑法」書いてほしい。また既に本があったら館長に教えてほしい。「漫画の刑法の本」は昔から出ていて志成館にもある。館長にも10人ほどの優秀な弁護士の友人知人がいる。そのうちのだれでもよいから、このホームページを見ておられたらどうぞ中学生用の法律書を書いてほしい(笑)。


「たくさん食べてたくさん飛び回って丈夫な体をつくろう。」

今の時代の男子は180センチ、女子は170センチを目標として、大きくなろう。
「大は小を兼ねる」からという単純な理由からである
体が大きくなりたい人は「胃を壊しても気にせずたくさん食べ続けること」
そして同時に日々飛び跳ねて体を動かし柔軟な体をつくろう。

小学生のころから腕や足に筋肉をつけすぎると身長は伸びなくなるように感じる時がある。だから大きな体になろうとするなら、早くから運動をしすぎて筋肉を固めない方が好ましいと、医学の素人の館長は考えている。
小中学生で少しばかり肥えている子でも、年頃になったら多くの人がそれなりに痩せるから心配はない。だからたくさん食べましょう。

子供の時に、キャベツにゴマをかけて毎日たくさん食べていると身長が高くなる…と思う(笑)。
バランスを考えて、多種類の食物をたくさん食べましょう。
小中生の時からポテトチップスなどの揚げ物やコーラなどの炭酸飲料やてんぷらやかまぼこなどの練り物ばかり食べているとでぶったままの人間になり元には戻らない。

最近「横3人分」くらいの幅ひろい体型をした日本人が多くなった。昔、ニューヨークに行った時に、あまりにも「横3人分」の幅の人が多いのに驚いたが、その当時日本にはそんな人はいなかった。しかし最近の日本人の中には、食生活が良くなりすぎて、体型のコントロールができていない人が多すぎる。
子供の時から焼肉屋や焼き鳥屋にしばしば連れていく親がいるが、子供をかわいがりすぎて実際は子供の未来をつぶしていることに気が付いていない
どこの国でも同じだが、「食育」の重用さがわかっていない親が多すぎる

とはいっても「身長や体重や体型は全てが個性であって、何センチがいいとか何キロがいいとかいった基準などどいうものはない」
すべて好みの問題である。

タイガーウッズからの食べ物についてのメッセージ 「勝利の方程式」

「食生活」については10年以上前から、タイガーウッズの「HOW I PLAY GOLF(上下2巻のお薦めの指導書<テレビ朝日出版))」からの
「君たちは何を食べてよく、何を食べたら悪いか」
という内容のページを紹介しています。
「勉強に勝つ方程式」
という、タイガーの文章を学習用に書き換えたASSETSもホームページのどこかにありますのでプリントアウトして机の前にでも張っておきなさい!!
「勝利の方程式はスポーツも勉強も同じなのです」
塾のASSETSで出しているので、欲しい人には送ります。


「大人の社会」はいろいろな面で「ひどい差別社会」である。

だから森先生を含めて、大人たちが君たち子供たちに対して「人を差別するな」と言う資格があるのかどうかは疑わしいといつも思っています。何しろ大人たちが偏見を持ち、人を差別するのを、子供たちである君たちが見ているから、いつの間にか自然に君たちの心の中にも人を差別したり馬鹿にしたりする人間になっているのだから。
そのような社会だから、一方では「差別されないような人生にするために努力しつづけて立派な人間になるための知識や経験を積まなければならない」し何よりも自分の人生に誇りが持てるようにしなければならない。
しかし他方では、社会がどんなであれ、君たちはどんな立場の人に対しても決して差別してはいけない!!

「人種」や「民族」や「宗教」であれ「信条(=何を正しいと考え何を間違っているかの判断基準)」であれ「性別」であれ「家柄」であれ「国籍」であれ「学歴」であれ「貧富」であれ、個人の尊厳そして個人の自由にかかわることを、このようなことを理由に差別することは、国や公共団体では言うに及ばず、君たち一人一人の人間にも許されないのである。
これは館長が発明した言葉ではない。日本国憲法14条1項の内容である。
この素晴らしい条文を日々胸に抱いて「誇り高く生きていく」のです

偉そうなことを言っている館長も昔は、いつの間にか多くの偏見を持ち、多くの人を差別し、傷つけてきた。その償いのため、先生という立場と責任上、偉そうなことを言っていると受け止めてくれたらありがたい。
館長がそれなりのまともな判断ができるようになったのは、大学に入って「憲法」の教科書をしっかりと読んだときからである。君たちもそしてすべての国民がしっかりした憲法の本を読んでもらいたいと願っている。
現在手に入る多くの憲法書のうちから、芦部信義「憲法」を薦めている。館長は学生時代に小林直樹「憲法講義(上)(下)」佐藤功「憲法」などで学習した。(学恩を示すために一部を載せた。)いずれも故人である。現役のバリバリの先生なら、館長よりも若く、館長が東京で習った、今もよく新聞やテレビなどに出ておられる、憲法の使徒(=自分は日本国憲法を守り普及させるために生きている)」を自認される、多くの法律家を育てられた、伊藤真さんの一連の著作がおすすめです。


人生の闘いで、確実に勝てる闘いはあまりない。

「恋」や『愛』をめぐる葛藤や闘いにしても・・・
館長など、普通の大人の人生の大半は「敗北の涙」の中にあり、ごく一部の勝利があるだけだ
だから「人生に勝利や敗北があるという考えは間違っている」
しかし人生の中で
高校入試や大学入試は数少ない確実に「勝てる」闘いであるし
「勝たなければならない」闘いである‼

それは何よりも自分だけとの戦いだからである

「公立高校が第一志望なら必ず合格して金銭面での親孝行のひとつくらいしてくれ」
高校ではあれこれとたくさん小遣いが必要になってくるから、必要な時に小遣い銭がもらいやすいようにしよう。

「親の愛情がわからない生徒は塾に通う資格はない!!」
というのが志成館の一貫した方針である。

親や保護者は君たちが幸せになるためにお金を出して塾に行かせているのである。
君たちが塾で勉強しても得するのは君たち自身であって親が得するわけではない。
当然のことながら志成館の生徒みんなはもちろんのこと、友達みんなもこの言葉の真意をわかっているはず。親が君たちにあれこれ小言を言うのもすべて子供に対する愛情から。うるさくて聞きたくもないことも多いと思うけどね。     

・・・やはり「良薬は口に苦(にが)し」は名言だ。

ところで志成館では月謝は袋に入れて手渡しにしている。「今の時代に時代遅れでみっともないし、危険でもある」という指摘をよく受ける。「面倒くさい」という保護者も多い。しかし愛情ある教育とは「人の心が見える教育」でなければならない。当然のことながら塾内での紛失などの場合はすべて志成館が責任を負ってきている。


「たばこは一生吸ってはいけない。」

自分が肺がんになるだけでなく、周りの人をがんにするからです。それに肺がん以外の癌「がん=cancer」の原因の多くが喫煙から来ているそうです!!
タバコは家族や周囲の人を癌で殺します!! タバコは低温時に発がん物質として誰でも知っているダイオキシンを発生させるからです。

館長は授業中に「たばこのにおいがする女の子とはキスをしたくない!!」と言ったことがある。そしたらクラスがシーンとなって
「しまった、中学生には少し言い過ぎてしまった」と思ったことが実際にある。
たぶん「キス」という言葉に純情な生徒たちが反応したのだと思うのだが、館長は本心でそのように発言したのである。
今でもたばこのような「お父さんのにおいがするような女の子」とは付き合いたくない。
偏見であることもわかってはいるが、お願いしたいことは「タバコには絶対に手を出してはいけない‼」ということである。

パチンコ、競馬などのギャンブルも絶対しないこと‼

人生が破滅するから。

「自己管理に自信があれば」してもかまわないが、館長はそんな人に会ったことはない
スポーツマンや芸能人が若い時あんなに稼いでいたのにお金が無くなったという人のほとんどはギャンブルでお金をなくしていると考えてもよいと思う
投資で失敗したのなら資本主義社会である以上仕方がないとあきらめるしかない
「宝くじ」はそもそも当たらないから何度でも余裕金があれば購入して国家の収入に寄付して橋や道路の建設に貢献してください。

生徒に話していること
その1)
中学の数学の時間の確率論で当たる可能性を教えている
宝くじの当選の確率は1000万分の1である
→そのうえそもそも58%をはじめから国が先にもらって残りを分けている
→6艘の船で競争する競艇は30分の1である
→そのうえ1レースごとに30%ははじめから地方公共団体が天引きしている
 (数字は正確でないかもしれない)
→12頭で競争する競馬の確率は132分の1である(いずれも1位と2位の両方を当てるというケース)
→だからすべてのお金は結局は国や市に持っていかれることになる。勝てるはずなどないのである。

その2)
ギャンブルは人間を変えてしまう
→館長にはギャンブルで人生を破滅させた知人がいる。もともととっても正直な人物である。業務上横領罪で刑務所に入ってしまった。
→家庭を崩壊させる

その3)
コンピューターでプログラミングされた機械とけんかしても勝てるはずがない
→昔のパチンコはお金がかからずに時間をつぶせ、腕前も発揮できたから楽しかった
→しかし今のパチンコはコンピューターで管理されているから勝てないし面白くもない
→館長にはパチンコ店を経営している優しい友人がいた
→その人はお金で苦労している友人が自分の店に来たら、いたらこっそりと機械を操作して球を出していた。もちろん違法なのだが
→学生時代にときどきパチンコを楽しんでいた館長は現在、コンピューターとけんかしても勝てるはずがないことがわかりきっているのでパチンコなどはしない

その4)
他の人間がプログラミングをしたコンピューターに操られる人生には「誇り」がない
→だから館長はゲームもしない
→優秀な人物たちが精密にプログラミングした、スマートフォンなどのゲームに勝てる能力も精神力も持ってない
→つまらないことに熱中して人生を消耗させる時間もないしお金もない
→ただ単に年をとって時代についていけないだけなのかもしれないが

早く君たちが、コンピューターなどの機械に操られるばかりのスマートフォンやギャンブルやゲームの罠から抜け出して、外に出て、サッカーや野球を楽しみ、音楽を楽しみ、魚釣りや登山に出掛け、おしゃれをして、旅行やドライブを楽しみ、しばしば書を読んで深く考える人間になることを願っている 


館長はおしゃれをする生徒が大好きです

学校の先生は服装に厳しい指導をします。しかし館長自身も中学生時代にズボンをベルボトムにミシンを使ってなおしていたこともあるし、そもそもおしゃれは人生を楽しむために必要なことだからです。
ヨーロッパでは遠足や山登りの時に「トレーナー着用で来るように」というような馬鹿げた指導はしません。どこがばかげているかというと、「山に登る服装がどうあるべきかは生徒本人に判断させるべきで、いちいち先生が指導するようなことではない」というところです。
教育とは生徒の自主性や主体性を伸ばすこと。これではいつまでたっても幼稚園レベルの人間にしか育たないことはわかりそうだと思うのですが。
志成館のASSETSで世界的に有名なブランド「アルマーニ」のデザイナーのファッションに関する新聞記事を載せました(ASSETSのホームページを参照)
おしゃれが人生でいかに大切であるかを述べた記事です。

野暮ったい日本の野郎ども(=男たち)(笑)

それ以上に気になっているのは、「日本の野郎どもの(=男たちの)服装のセンスがひどすぎる」という事実です。最近はだいぶ良くなりましたがそれでももっと男たちはおしゃれになってほしいと願っています。
館長は農民なので、子供の時から日本の農民の服装の野暮ったさに辟易して、ヨーロッパの農民の格好の良さにあこがれていたのです(笑)。とは言ってもあいも変わらずセンスは良くありませんが。

服装は自由であるべきだと言ってもT・P・O・だけはしっかりと守って、周囲の人たちへの思いやり=マナーを心がけること!!

:time(時)
:place(所
:occasion(状況・場合)  ・・・これはもう死語かな?

志成館は原則制服にしています。大事な制服は洗濯する回数が多いことと大人になった時のファッションセンスの面から制服強制はしていません。最近は安価でおしゃれな服が多くなったこともあります。とはいっても勉強する場所である塾にふさわしい格好で通ってください。旅行やデートに行く服装は塾にはふさわしくありません。どのような服装が好ましいのかはいつも自分で考えてください。


音楽、美術、技術、家庭科、体育などの副教科を大切にして、定期テストの時などにしっかり暗記をしておくこと!! すべて楽しい人生のため!!

高校入学後、数学の教科書ガイドは絶対に買うこと!!
毎年100回言っています。・・・けれど守ってくれない人がいる・・・とほほです。


「自分の家族と友人や恋人を守るため勉強するのだ」

館長の好きな決め台詞。館長は今も本気でそう信じている。
この世は虚偽に満ち溢れており、正直で優しい人がひどい目に遭うことが多々あります。
そのようにならないように正確な知識を自分から進んで身につけるのです。
テレビやネットの情報を決して鵜呑みにしてはいけません。

「良い映画をたくさん見ること。良い音楽をたくさん聞くこと。」

何が良くて何が悪い映画や音楽かがわからなかったら森館長に聞いてくれ。
加えて、できたら中高生の間に楽器の一つくらいマスターしよう!!
キーボードやギターなどはとても簡単です。ポイントは和音=コード理論の理解と暗記です今の時代は高性能のキーボードもとても安いですし安価な中古もたくさんあります。
学校や塾で授業中に先生の言うことをしっかりきいて、その日のうちに何を習ったかの確認を自宅に帰った後で、最低で20分も復習できれば成績は2ヶ月くらいで誰でもすぐに大幅に上がる。
  ・・・ところがこれがなかなかできない ☺
高校や大学では、授業を受ける前に予習を必ずしなければならない‼」
「予習をしないで授業が理解できるほど高校や大学の勉強は簡単ではない」から。

汚い言葉を使う人や粗暴なふるまいをする人、そして顔つきに自分の不快な表情がすぐに出る人は破れたパンツをはいている人と同じくらい見苦しい!!一生出世をすることはないし、他者から尊敬されることもない。


就職試験

就職試験で不合格の原因「言葉づかいのひどさ」だけではなくマナーの悪さや顔の表情の下品さ目つきの怖さや意地悪さ間抜けな目つきなのだということにまだ気がついていない学生が多すぎる。
一流企業の就職関係の人は「顔を少し見ただけでその人の心読み取り」ます。顔にはどうしても人格や人間性が表れます。だから良い顔になるためには結局は人間性を根底から磨く以外に方法はないのです。成績や最終学歴だけが良くても就職試験では負けるのです。
さらなる就職合格の決め手は「気が利く(きがきく)」ことである
ちなみにどんなに不景気な時代にあっても「英会話は自在にできますよ」「コンピューターは相当に得意ですよ」それに「かわいい笑顔」を備えておれば就職で苦労することはありません!! 

厳しい就職試験の現実

ただいたずらにたくさんの企業にエントリーシートを書いても合格する可能性はありません。
まず最初に就職を希望する企業が前年に「どこの大学の卒業生を採用しているか」を調べてください。
そして冷たい言葉ですが、もし昨年の合格者が自分の大学よりも偏差値が高い大学ばかりであったら、あなたが合格する可能性は0%なのです
厳しい話ですが、それが「学歴社会」という差別社会の実態なのです。
就職試験や面接はしてくれますが、不合格ははじめから決まっているのです。
賢い企業はそんなことを外に出して言うことはありません。
しかしこのことは世界中のどこに行っても同じです。
ずっと昔の時代から。
中学校時代に遊んでいて本気で勉強していなかった人がここでつけを払わされるのです。
意地悪な表現で、許してほしいと思います。しかしこれが厳しい「現実」なのです。
他方で訳が分からずともがむしゃらに勉強した人は、逆差別で、ここで報われるのです。
「あとの祭り」にならないように、普段からできる限りの努力はしてください。

半分ジョーク半分本気

就職の時に面接官から質問されたときには
「わざと英語で答えてみましょう!!」
どうせ不合格なら!!
もし怒られたら「塾の先生が言っていた」と森の責任にしておきなさい
・・・館長は冗談で言っているのではありません
「万が一」はないよりもある方が良いからです

「人間には謙虚さが一番大切である」

高校入試や大学入試での態度、就職のときや会社で出世するためにもどうしても必要な資質です
このような言葉を臆面もなく書いてしまう館長に、このような偉そうなことを言う資格はないということはわかっておりますので、お許しを。あくまでも先生という立場上、「君たちが怪我をしないようにという老婆心から」なのです。

この「志成館の館長の名言集」のコーナーでは・・・館長は・・・
楽しくて、気合が入り過ぎて、見苦しくもなっていますが、同時に吉田兼好の「徒然草」の冒頭の部分のように、「書いていて楽しくてわくわくしてきた=あやしうこそものぐるおしけれ」なので文字がだんだん大きくなっています。このままにしておきます。   

人生は敗北ばかりである。先生たち大人が流した涙は数知れない。しかし人生とはそもそもそんなものなのである。
だけどそんなことは他人には言えないし、まして自分の子供に言えるはずもない。

親は君たち愛する子供に、自分が経験した悔し涙を流させたくないのです!! だから口うるさいのです!!

数多くの戦いが必要な人生の中では要求されますが、再度ですが

高校入試や大学入試は勝てる戦いである!!

だから絶対に勝つこと!!

そして人生での最大のライバル「怠け者」で「うそつき」のごまかし屋である「自分自身であるのだからいっそう勝たなければならない!!

君たちには「失敗する権利」「恥をかく権利」がある
そして「反省する責任」がある          
だから伸び続けるのである            

さあ、今から頑張ろう‼

自分の力が及ぶ限り‼


2009年3月作成 2011年12月改訂 2012年8月改訂 2016年7月改訂 2016年2月18日再改定

学習塾 志成館 館長 森 英行